投資

投資って楽しい?


みなさんこんにちは!

今回は「投資は楽しいのか」についてお話してみようと思います。

私自身、投資を始める前のイメージは、モニターがたくさんある
机の前に朝から晩まで張り付いてひたすらポチポチを繰り返して、

「あー今日の稼ぎは2億くらいかなー」
とか言ってる自称カリスマ投資家とか、

テレビでよく見る配当金で生活している〇谷さんみたな
超絶金持ちな資産家のような自分とは住む世界が違う天井人の戯れ
くらいにしか思っていませんでした。

ただ、いざ実際に投資を始めてみると、良い意味でも悪い意味でも
投資に対するイメージは変わりました

今回は実際に感じた投資をしてみて以外だったことを3点紹介し、
最後に楽しいのかどうかについてお話しようと思います!


①投資って以外に地味

実は投資(特にインデックス投資)って結構地味というか、
買った後は特にやることがないというのが1つ目の気づいた
ことでした。

私がイメージしてたモニターに張り付いて数字が上下するのを
血眼になって凝視してる人はいわゆる「デイトレーダー」と
呼ばれる人たちで、一日単位で買って売ってを繰り返して利益を
あげる投資スタイルの人でした。

一方インデックスや高配当株投資は、基本的に一度買ったら長期で
(最低でも15年くらい)保持してゆっくり利益を出していく投資手法
なので、一度買った後は正直特にやることはありませんw

もちろん株価は毎日変動するので、自分が買っている株の価値も
上下しますが、正直何十年も保持するつもりで買っているので、
その日の株価がどうだとかは特に気になりません。

コロナ禍並みの不況だとか、株価爆上がりの時はソワソワしますが、
社畜リーマンの自分に世の中を変える力はないので考えるだけ
時間の無駄というものですw

②投資は数百円からでも始められる

意外と思った人もいるかもですが、株は安く買うことができます。

高配当株投資などで個別の銘柄を購入する場合は基本的に1単元(100株)の単位で
購入する必要があるため、例えば1株200円でも2万円が必要になります。

しかし、証券会社によっては1株から購入できる「単元未満株」というものがあり、
「この企業の株は1株から買ってもいいよー」としてくれているものがあります。
この場合、1株が200円だとすると200円払えばあなたも立派な株主になれます!

ちなみにインデックス投資の場合は基本的に「毎月1万円」のように積み立て額
を設定しておいて、購入日になったらその時の価格で自動で1万円分の株が購入
される仕組みです。

③貯金=正義ではない

投資を始める前の自分は「預金こそ正義!」と信じてコツコツお金を
貯めていましたが、投資を始めてから「円で預金をしている」ということは
円に投資をしている」のと同じようなことなのだと知り驚きました。

例えば、10万円の貯金をした日が1ドル150円だった場合、10万円の価値は
約666ドルを持っているのと同じ意味になります。
それがある日1ドル130円になった場合、20円の円高となるため約833ドルと
なり同じ10万円でも資産価値が増えたことになります。
逆に円安になれば、何もしていないのに円の価値が減ることで資産価値が
減少することもあります。

「日本で生活してるんだから10万円の価値は変わらないでしょ」と
思うかもしれませんが、円安になれば物の値段が上がる傾向にあるので、
今まで100円で買えていたカップ麺が120円に値上がりした場合、
同じものを買うのによりたくさんお金が必要になり、それは言い換えると
円の価値が下がったということになり、10万円の価値も下がったという
ことができます。

私はこの話を知ってから、貯金してお金を増やしているつもりが、
実は自分の資産を減らす選択を自らしてしまっているのでは?
と考えるようになり、円以外の資産として株にも投資する考えを
持つようになりました。

もちろん貯金することは全く悪くありません(私も貯金しています)が、
円以外でも資産を持っておくと、もし日本がダメダメになったときに共倒れ
しなくて済むかもしれません。

結局投資は楽しいの?

最後に私としては「投資は楽しい!」というのが結論になります。

別に投資に詳しくもないですし、毎日新聞やニュースで経済情報を
確認するわけでもありませんが、少ないお金でも投資をしているので
自分は「個人投資家」と名乗ってもいいのでは?という謎の優越感と、
まだ暴落を経験してないので預金だけしていたときには味わえなかった、
寝てても自分の資産が増えるという不労所得を得ているという自己満な
気持ちで取り組めています。

ただ投資は絶対に儲かるわけではなく、リスクをとって資産運用をする
という行為なので、投資を始める場合は自己責任でお願いしますね!

それでは今回はここまで。また次回!